学びの情熱尽きることなく

ウイメンズ・クラブ

ご紹介

活動目的:女性や子どもを取り巻く様々な社会問題を多様な視点から取り上げて学び、それらの問題解決に向けて啓発・活動をしていこうと立ち上げた研究会です。

研究・同好会の名称 ウイメンズ・クラブ
活動内容 女性や子どもを取り巻く社会的問題について多様な視点から捉え、社会に還元することを目的とする。 そのための活動として、関連する社会的問題についての調査研究と、啓発に向けての情報発信、社会的支援を行う。 具体的には、勉強会、公開講演会の開催、視察・見学、バザー、会員内及び関連団体との交流会など。
主な活動場所 セントポールズ会館、東京芸術劇場ミーティングルーム、その他 見学・視察地など
活動日 毎月第二または第三月曜日を研究会日とし、その他
必要に応じて随時
会員数 一期生:1名 二期生:7名 三期生:5名
七期生:3名 八期生:1名 (2015年10月現在)
会の代表者/副代表者 代表者名 :北澤邦子 副代表者名:深野みどり、小杉弘江
問い合せ・入会申込み先 E-Mail: womens@rssc-dsk.net
入会金、会費 入会金 なし、年会費 5000円

活動は以下の3つの柱を立てて実施しています。

1.先達に学ぶ”女性の生き方”

有名・無名を問わず、新しい考え方をもって社会を切り拓いて来られた素敵な女性たちを取り上げて、会員の卒業研究や読書会、映画、講演会などによってその生き方を学ぼうとするものです。 平成22年度は、「女性の誕生―古事記を読む」、「国よりも前に杉並区で高齢者介護システムを主婦たちの力で作り上げた友愛の灯協会会長の志磨陽子さんを迎えて」の講演会、「永年にわたり女子大生の指導に携わってこられた1期生の木村静枝さん」を囲んでの茶話会、「相馬雪香の生き方に学ぶ」講演会報告など。今後も会員が知りたい、学びたいという先達を取上げてゆく。

2.女性を取り巻く社会問題について考える

「日韓女性親善協会総会」出席報告、「高齢社会をよくする女性の会」参加報告、「シニア男性の子育て支援ソフリエ講座について」の講演会、「災害・復興と女性問題」シンポジウム参加、また3期生吉川春子さんによる全6回の連続講座「女性の人権」や「ゲートキーパーって何?」「終の住まいを考える」など

3.社会的支援

平成22年度はホームカミングデーにてバザー(売上金はバングラディッシュの子どもたちへの「ごはん基金」へ寄付)。平成23年5月、東日本大震災による遺児支援のためのチャリティ講演会開催。義捐金はあしなが育英会震災遺児のためのレインボーハウス建設基金へ寄付。その後は東日本大震災・福島原発事故の被災者支援や復興・再生支援を同窓会の支援プロジェクトと共に継続している。

 

 

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