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21世紀アクティブシニア社会共生研究会

ご紹介

1.設立趣旨・目的

「21世紀アクティブシニア社会共生研究会」は2017年5月に次の項目の研究・演習・実践・提言等を行う事を目的に設立されました。
① アクティブシニアの社会進出と社会的課題について
② アクティブシニアの市場創造について
③ 日本と海外に学ぶアクティブシニアのライフスタイルについて 等

2. 研究会活動について

これからのアクティブシニアは、その十分に時間のある人生を自分でデザインし、自分で行動して作り上げていく事が重要なポイントとなります。本研究会は、私達一人一人がそれぞれの事情や目的にあったシニア像をデザインするために必要な各種調査と情報提供、会員相互の活発な意見交換、これから得られたノウハウの整理、まとめを行います。それらを通して蓄積されたヒントは、私達の次のステージに必ず役立つものと思います。

3.研究会顧問

坪野谷雅之先生
株式会社三菱総合研究所 森卓也 主席研究員

4.会員数  (2019年4月1日現在)

● 9期生   4名(男2, 女2)
● 10期生 14名(男7, 女7)
● 11期生 14名(男6, 女8) この内 専攻科生 9名(男4,女5)
計  32名(男15,女17)

5. 2018年度の活動実績

昨年度は主に次の2項目について精力的に取り組みました。

1) RSSC修了生との意見交換
現在、多方面で活躍されている10名のRSSC修了生と意見交換を行い、アクティブに活動される様になったきっかけ、活動状況、心構えなどを伺った。皆様それぞれ目標をもって意欲的に活動されており、深い感銘を受けました。
2) CCRCの見学
都市型CCRCとして江古田の杜、スマートコミュニティー稲毛また地方型CCRCとして金沢シェアハウスを調査しました。都市型は利便性、地方型は住環境を巧みに生かした運営がなされておりシニアの住まいについて大いに参考になりました。
・CCRC(Continuing Care Retirement Community)・・・リタイアした人達が第二の人生を健康的に共同生活を楽しむ場所としてアメリカで生まれました。2015年に政府は日本版CCRC構想を打ち立て各地に拠点作りが始まりました。
3) 仲間作り
研究会の仲間でジャズを聴いたり、根津の萩荘を見学したり、各種博物館見学など大いに視野を広げ楽しんだ一年でもありました。

6. 2019年度の活動予定と当研究会PR

昨年度RSSC修了生との意見交換を踏まえ、RSSC修了生がアクティブに活動していくための具体例、ヒントを研究していきます。
具体的には下記2グループに別かれて研究を進めます。
1) RSSC修了生に相応しい活動(ボランティア、NPO、仕事)の事例と進むためのヒント
2) RSSC修了生に相応しい生涯学習の事例と進むためのヒント

研究会では、各グループから報告される途中経過、事例、結果について会員相互の意見交換を中心に進めていきます。年度末にはこれらをまとめRSSCの皆様の人生デザインに参考にしていただく事をアウトプット目標として進めます。
また、この他にも昨年度実施したRSSC修了生との意見交換、CCRCの研究調査も継続的に進めていく事、先輩シニアのライフスタイルの研究も会員の合意の下で楽しみながら進めていきたいと考えています。
21世紀アクティブシニア社会共生研究会は会員が自由に計画し活動する事ができる研究会です。
是非この研究会に参加され仲間と一緒に活動してみませんか?

6.照会先氏名・メールアドレス

代表:加藤則明(11期)
副代表:佐藤真理子(11期)
メールアドレス:21activesociety@ml.rikkyo.ac.jp

 

CCRC 世田谷中町見学会

元祖アクティブシニア 伊能忠敬を知る見学会

 

 

 

 

ハワイアンを楽しむ(2017年度納会)

「NPO法人さいはら」を訪ねて蕎麦打ち

 

「リソル生命の森」で研修合宿

 

 

 

 

 

 

「アクティブシニアの21世紀社会共生講義録」作成

21世紀アクティブシニア社会共生研究会が発足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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