学びの情熱尽きることなく

21世紀アクティブシニア社会共生研究会

ご紹介

1.設立趣旨・目的
主に次の項目等についての研究・演習・実践・提言等を行うことを目的として、2017年5月に設立されました。
① アクティブシニアの社会進出と社会的課題について
② アクティブシニアの市場創造について
③ 日本と海外に学ぶアクティブシニアのライフスタイルについて 等

.研究会顧問
坪野谷雅之先生
株式会社三菱総合研究所 森卓也 主席研究員

3.会員数  (2018年3月31日現在)

  • 本科生   16名(男性      9名・女性      7名)
  • 専攻科生 4名(男性  2名・女性   2名)
  • 合計   20名(男性   11名・女性    9名)

4.2017年度の活動実績

2016年度秋学期授業「アクティブシニアの21世紀社会共生」を取りまとめ、2017年度春学期授業「修了生が語るアクティブシニアの生き方」を学びながら、立教セカンドステージ大学の修了生などによるRSSCの社会貢献活動についてまとめました。

また、最近注目されているCCRC(Continuing Care Retirement

CCRC 世田谷中町見学会

Community)や修了生が行うNPO法人を見学する一方、他大学で学ぶシニアの方々との交流し、元祖アクティブシニア伊能忠敬にあやからんと千葉県佐原を訪ねました。

元祖アクティブシニア 伊能忠敬を知る見学会

5.2018年度の活動予定と当研究会PR

2018年度は、次の2つを柱として、楽しみながら活動していく予定です。

① 日本の各地で進むCCRCの現状視察を通して人生設計の知見を!

全国各地でCCRCが構想、企画され、一部では運営が始まっているなか、都市型CCRCと地方再生も企図している地方型CCRCを見学し、会員の知見を深めていきます

また、CCRCの発祥の地、米国の事例を調べながら、海外のCCRCの視察もできればと考えています。

② 活躍するアクティブシニアとの意見交換を通してセカンドステージに彩りを!

活躍するアクティブシニアの方々から様々な知見を得ることによって、私たちセカンドステージの生き方に彩りをつけていきたいと考えています。言い方を換えれば、シニアから見えるニッチな市場、あるいは、シニアに求められている市場の模索です。

6.照会先氏名・メールアドレス

代表:河合芳樹(10期)
副代表:山本順子(10期)
メールアドレス:activeteam@ml.rikkyo.ac.jp

ハワイアンを楽しむ(2017年度納会)

「NPO法人さいはら」を訪ねて蕎麦打ち体験

 

 

 

 

 

 

東京農大グリーンアカデミー見学会

「リソル生命の森」で研修合宿

 

 

 

 

 

 

「アクティブシニアの21世紀社会共生」講義録冊子作成

21世紀アクティブシニア社会共生研究会が発足

 

 

 

 

 

 

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