学びの情熱尽きることなく

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RSSC読書会

ご紹介

読書会は、語り合いの場。毎月1冊の「課題本」を手がかりに、ときに笑い、ときに真剣に、仲間と語り合う場です。知らなかった世界に出遭えるだけでなく、それが次々と拡がり繋がっていくのです。

すでに100冊を読破。100冊分の世界をみんなと語り合える、これぞ人生最高かつ安上がりな贅沢――。

いつでも、新たな参加者・オブザーバーを歓迎します。

研究・同好会の名称 RSSC読書会
活動内容の概要 ・年11回の「読書会」(例会)開催
(8月お休み)
・講演会への参加、図書館や展覧会の見学
・外部講師による講演会の開催など
主な活動場所 セントポールズ会館
活動日 月1回の開催日は、その月の担当者が指定
会員数 一期生を中心に約25名
会の代表者/副代表者 代表者名 :木村静枝
副代表者名:池田ちか子
問い合せ・入会申込み先 E-Mail: dokusho@rssc-dsk.net
入会金、会費 入会金・会費とも不要
開催当日の会場費400円(実費)

最新の投稿一覧

RSSC読書会100冊までの歩み

NO 例会月 課題本 著者 備考
2009年
4月 海猫 吉村昭
4/29 鎌倉漱石の会と北鎌倉散策
5月 君たちはどう生きるか 吉野源三郎
6月 ポスト戦後社会 吉見俊哉
7月 ヒルム、割れた野原 野木京子 現代詩
9月 沈黙 遠藤周作
10月 ◇絵本 『砂漠でみつけた一冊の絵本』『いいからいいから3』他 柳田邦男、長谷川義史ほか

 

初の絵本
11/17 国際子ども図書館見学
11月 痴呆を生きるということ 小澤勲
12月 <話し合いの会>
2010年
1月 高瀬舟 森鴎外
2月 漱石書簡集 夏目漱石
10 3月 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 茂木健一郎
11 4月 風の良寛 中野孝次
12 6月 嘘つきアーニャの真っ赤な真実 米原万理
13 7月 待つ 太宰治
14 9月 村上春樹、河合隼雄に会いに行く 村上春樹
15 10月 山へ帰る 立松和平
16 11月 モモ ミヒャエル・エンデ
12月 <話し合いの会>
2011年
17 1月 夕凪の街 桜の国 こうの史代 初のマンガ本
18 2月 星の王子さま サン・テグジュぺり
3月 <お休み>
4月 <話し合いの会>
19 5月 予告された殺人の記録 G・ガルシア・マルケス
20 6月 地を這う祈り 石井光太
21 7月 女ぎらい ニッポンのミソジニー 上野千鶴子
22 9月 ルネサンスとは何であったか 塩野七生
23 10月 弟子 中島敦
24 11月 父さんのワルツ

(『アメリカ名詩選』より)

シオドア・レトキー アメリカ詩
12月 <話し合いの会>
2012年
25 1月 ツバメ号とアマゾン号(上・下) アーサー・ランサム
26 2月 西班牙犬の家 佐藤春夫
3/22 相模女子大の図書館見学
27 3月 <本・新聞記事などから>推薦図書:『文明の災禍』『福島に生きる』『春を恨んだりしない』『震災と原発 国家の過ち』 東日本大震災から一年
28 4月 なぜ日本人は落合博満が嫌いか? テリー伊藤
29 5月 蝉しぐれ 藤沢周平
30 6月 本と私 鶴見俊輔
31 7月 空からきた魚 アーサー・ビナード
32 9月 高 行健
33 10月 宇宙からの帰還 立花隆
34 11月 シュリーマン旅行記 清国・日本 ハインリッヒ・シュリーマン
12月 <話し合いの会>
2013年
35 1月 子犬たち(『ラテンアメリカ五人衆』より) マリオ・ベルガス・リョサ
36 2月 蒼茫 石川達三
37 3月 永遠の0(ゼロ) 百田尚樹
38 4月 世界から猫が消えたなら 川村元気
39 5月 父の詫び状 向田邦子
40 6月 一下級将校が見た帝国陸軍 立教現役学生との合同読書会
41 7月 時雨の記 中里恒子
7月 桐島、部活やめるってよ 朝井リョウ 立教現役学生との第2回合同読書会(学生担当)
42 9月 赤目四十八瀧心中未遂 車谷長吉
43 10月 サイゴンから来た妻と娘 近藤紘一 立教現役学生との第3回合同読書会
44 11月 ルポ貧困大国アメリカ 堤未果
12月 <話し合いの会>
2014年
45 1月 水曜日の朝、午前3時 蓮見圭一 立教現役学生との第4回合同読書会
46 2月 ことり 小川洋子
47 3月 夜と霧(新版) フランクル・ヴィクトール・E
48 4月 小さいおうち 中島京子
49 5月 織田有楽斎 堀和久
50 6月 アルプスの谷 アルプスの村 新田次郎
51 7月 たとへば君 四十年の恋歌 河野裕子・永田和宏 於:六義園 心泉亭
52 9月 句会で遊ぼう 小高賢 於:目白庭園
53 10月 人生はまだ旅の途中 桐島洋子
54 11月 ミラノ 霧の風景 須賀敦子
12月 <話し合いの会>
2015年
55 1月 ゆとろぎ イスラームのゆたかな時間 片倉もとこ
56

 

2月 ある明治人の記録 会津人柴五郎の遺書 石光真人
57 3月 社会主義と個人 ユーゴとポーランドから 笠原清志 笠原清志先生が参加
58 4月 孤舟 渡辺淳一
59 5月 虹の岬 辻井喬
60 6月 本覚坊遺文 井上靖
61 7月 さようなら、オレンジ 岩城けい
62 9月 私の猫たち許してほしい 佐野洋子
63 10月 雪と珊瑚と 梨木果歩
64 11月 逝きし世の面影 渡辺京二
12月 <話し合いの会>
2016年
65 1月 一茶 藤沢周平
66 2月 脊梁山脈 乙川優三郎
67 3月 茨木のり子詩集 茨木のり子
68 4月 古事記 池澤夏樹(訳)
69 5月 医学的根拠とは何か 津田敏秀
70 6月 チャーリーとの旅 ジョン・スタインベック
71 7月 演劇入門 平田オリザ
72 9月 荒地の恋 ねじめ正一
10月 <中止>
73. 11月 古都 川端康成
74 12月 蕨野行 村田喜代子
2017年
75 1月 抒情小曲集 室生犀星
76 2月 命の響 舘野泉
77 3月 文鳥・夢十夜 夏目漱石
78 4月 ゆうじょこう 村田喜代子
79 5月 湖の伝説 画家・三橋節子の愛と死 梅原猛
80 6月 アフリカにょろり旅 青山潤
81 7月 男振 池波正太郎
82 9月 走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹
83 10月 森鴎外
84 11月 憎むのでもなく、許すのでもなく ユダヤ人一斉検挙の夜 ボリス・シリュルニク
85 12月 楽園のカンヴァス 原田マハ
2018年
86 1月 日の名残り カズオ・イシグロ  
87 2月 米原万里ベストエッセイ(Ⅰ、Ⅱ) 米原万里
88 3月 閔妃(ミンビ)暗殺―朝鮮王朝末期の国母 角田房子
89 4月 ドレスデン逍遥 川口マーン惠美
90 5月 生きるために、一句 細谷亮太
91 6月 『樋口一葉[ちくま日本文学]』から 樋口一葉
92 7月 万引き家族 是枝裕和
93 9月 地下鉄(メトロ)に乗って 浅田次郎
94 10月 橋をかける 美智子
95 11月 バッタを倒しにアフリカへ 前野ウルド浩太郎
96 12月 静かな大地 池澤夏樹
2019年
97 1月 目の奥の森 目取真俊
98 2月 名画で読み解く「ギリシア神話」 吉田敦彦
99 3月 司馬遼太郎
100 4月 舟を編む 三浦しをん ついに100冊達成!

 

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