学びの情熱尽きることなく

RSSC茶の湯同好会

ご紹介

RSSC 茶の湯同好会は2014年4月22日に発足し、活動を継続中です。原則として毎月1回、立教大学池袋キャンパスから徒歩で10分位の所にある目白庭園の茶 室「赤鳥庵」を借用して稽古を実施しております。時には美術館や博物館を訪ねて茶道具や茶室などの見学にも出掛けて行くことで見聞を広めています。
現在、会員は約37名(2016年4月時点)です。1期生から8期生まで幅広い同窓生が参加しております。勿論、現役の方も関心がある方がおられましたら 大いに歓迎致します。年会費:2,000円のほか、稽古一回単位の参加費:1,000円で随時入会出来ますので、いつでもご一報ください。別記の事務局担 当者からメールにて詳しいご案内をさせて頂きます。
また、最新の投稿内容などもご覧頂き、多くの方々のご参加をお待ちしております。

次に、設立時の発起人である小村晴美会長から発足3年目を迎えてのメッセージが届いていますのでご紹介致します。 (2016年4月 吉日)

RSSC茶の湯同好会 3年目を迎えて          会長 小村 晴美

何事も石の上にも3年と申します。image1
会員の方々の驚くまでの熱心さに一層の自信を持つことが出来ます。
振り返り、前進する・・・の繰り返しこそ、茶の湯の習いだと思っております。
茶道口から茶室を覗き、急ぎ椅子生活から正座し、周囲を見渡せば、床の間があり、其処には掛け軸が掛けられ、季節の一輪の花が、季節をかたどった和菓子に抹茶を一服、つい最近の我々の生活がそこにある、しばしタイムスリップするのです。
400年前から伝えられて来た茶の湯、現代の便利を追及する喧騒の中、独自の芸術に創り上げ日本文化とし世界に誇る茶の湯、その歩みを静寂の中で学べることの楽しさを感じて頂けたらと思っております。
今年度も、同好会は月一回のお稽古、又は、見学会を通し、茶道を楽しみつつ、歴史の流れに乗ってゆきたいと思います。

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2016年1月 初釜にて

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4月の茶花 利休が好んだ菜の花も飾る

研究・同好会の名称 RSSC茶の湯同好会
活動内容の概要 RSSC茶の湯同好会は、茶道のより一層の普及と 継承を図ることを目的とする。
当会は①茶道の稽古及び茶会、②茶道関連施設及び行事の見学を行う。
稽古場所 目白庭園内茶室赤鳥庵、その他
活動日
(稽古日・見学日)
活 動:月1回程度(お稽古又は見学会)  お茶会:今秋にお茶会を予定
会員数 1期生~8期生まで:38名 (2016年3月末現在)
会の代表者/副代表者 代 表:小村晴美(5期)
副代表:笠原康次(5期)
問い合せ・入会申込み先 E-Mail:cha@rssc-dsk.net
入会金、会費 入会金:無料  年会費2,000円
会 費:お稽古1回に付き1,000円程度、見学会=実費

 

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