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オリンピック・パラリンピック・レガシー研究会

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ご紹介

設立の経緯

2015年2月
坪野谷雅之先生がスポーツ庁所管の「2020東京オリンピック・パラリンピック教育に関する有識者会議」の委員に招請され、ご就任された。

2015年4月
坪野谷先生のブレインとして、有識者会議でのシニア世代目線からのオリ・パラ啓発ムーブメント参加の提言を行うこと、及び関連イベントの企画開催や外部イベントへの会員参加等を目的に、RSSCオリンピック・パラリンピック・レガシー研究会(以下オリ・パラレガシー研究会と表記)を立ち上げ。

2015年10月
RSSC社会貢献活動サポートセンターに登録。

2016年7月
有識者会議による最終報告書上申。報告書完成により初期目標は達成され、以後個人ベースの活動に切り替え。

2017年7月
10期生数名が集まり、2020年の東京オリ・パラ開催に向け、オリ・パラ研究・啓発活動・関連ボランティア組織へのサポート等を行いたいとの思いから、有志グループとしてオリ・パラレガシー研究会に入会、再始動した。

運営方針

  • 2016年7月に上申されたオリ・パラ教育に関する有識者会議の「オリンピック・パラリンピック教育の推進に向けて 最終報告」内容に沿い、2020年の東京オリ・パラ大会に関する研究、啓発運動参加及び企画・開催、学内外組織の支援等を行うことを目的とする。
  • 特にパラリンピックは、障碍者の自立や社会参加を促す大きな推進力ともなるイベントであり、障碍者と健常者が補完し合いながら共に生きる社会の確立に向けての国際的な取組みの一つである、と理解し、活動面ではパラリンピックの応援を主たる取り組みとする。

活動実績と今後の予定

  • 月次勉強会の実施。毎月1回、各月最終月曜日の13:15~14:45、RSSCラウンジでオリ・パラ及び障碍者理解に係る知識の共有と情報交換を行う。
  • 立教大学オリパラ応援団への参加とサポート。
  • その他、パラスポーツ観戦や、体験学習、オリ・パラ支援ボランティア、自己啓発のためのフィールドワークや、イベント企画・開催等、会員の発案と創意工夫で、随時活動内容を定めていく。

連絡先(入会希望・問い合わせ)

オリンピック・パラリンピック・レガシー研究会役員

代表 横堀一男(10期生)

幹事 新保美香(10期生)

幹事 山本順子(10期生)

幹事(広報担当)寺久保守男(10期生)

連絡先アドレス morio.terakubo@icloud.com

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