学びの情熱尽きることなく

RSSC英会話クラブ

ご紹介

設立趣旨

語学の立教と言われる割には、セカンドステージ大学カリキュラムには語学関連講座もなく、英語に強い関心があり、今こそ語学力を向上させたいと思っていた受講生・修了生にとっては期待外れのものでした。

☆Advance course
☆ Advance courseに 集まる3~7期生

このような背景を踏まえ、2013年11月同窓会傘下の活動団体として、長らくNHK学園等にて英会話指導をされてきたカナダ人女性(Ms.G.Nycole)を講師に招き、TOEICや英語検定などの資格取得を目指すのではなく、何よりもSpeaking に重点をおいた、実用的な英話を学ぶEnglish Speaking Club(ESC/英会話クラブ)が立ち上がりました。2015年春には、海外旅行・英語を使ってのボランティア活動などを見据えた8期生らの強い要望に応え、英会話初心者向けコースもでき、中級向けコースも現在募集中です。3期生から7期生が集う英会話クラブには、実にユニークな人材が集まり、他大学、既存の英会話スクールとは一味違う、ユニークなレッスン方式のもとで、生きた英語によるコミュニケーションスキルのアップに励んでいます。

 ☆講師のニコルさん

☆講師のニコルさん

ニコルさんが常々我々にいう言葉に、 I like to see myself more as a language facilitator than a language teacher.があります。彼女のレッスンは誰にでも話しやすい雰囲気を作ることをコンセプトにしていますので、RSSC英会話クラブは常に笑いに満ちています。

 

 

レッスン

  • 日時
    Advance コース 毎週木曜日(10:00-12:00)
    Primary  コース 毎週月曜日(12:45-14:45)
    毎年7月下旬-9月第1週、年末年始期間を除く
  • 場所
    東京芸術劇場内会議室・みらい館大明
  • 201510月現在登録会員数
    25名(3期生・5期生・6期生・7期生)

☆Pre session(09:15~09:50)
レッスン前にプリゼンテーションの練習と語彙力アップのためメンバーが集まり、司会者により提示されたトピックについてディスカッションを行います。
☆Lesson
ESCの特徴は、毎回トピックについて各自がプレゼンを行うことです。発表は面白く、 時にはほろりとさせられたりします。 毎回楽しみにしています。
☆クリスマス企画:2014年12月
メンバー各自が1点1,000円未満のプレゼントと家にあるグッズを持ち寄りニコルさん手製の$紙幣を使いながら 英語でオークションを行いました。

☆2015年春に発足したPrimary courseのメンバーを迎えての懇親会です。

懇親会 (2) ESC1

実にユニークな面々が揃いました。かつては商社マン・銀行マン・教員・ 外国勤務・外国での子育て・海外ボランティア などを経て、さらに英会話に挑戦するシニア達です。

☆代表者       中島正昭代表(5期生) 北川範子副代表(5期生)
☆問合わせ先   esc@rssc-dsk.net
☆会費          1レッスン2000円+交通費(参加者全員にてシェア200円程度)
☆レッスン教材
Advance courseはEnglish Unlimited使用、
Primary courseはNew All Talk(English Conversation Pair Practice)使用

これまでのボランティア活動

  • 2014年8月18日-8月24日の期間、世界各国の鳥類学者1000名が、立教キャンパスに集結しての第26回国際鳥類学会に於いては、公用語が英語と言うこともあり、ESCメンバーは日頃鍛えた英語力をもって、大会運営の一役を担いました。

中島1 鳥類学会2

☆初日8月18日、世界各国から来校する約1000名のエントリーへの対応をRSSCボランティア全員で行いました。
大会期間中は、鳥をモチーフにした絵画も多く出展されました。出展作品の中には数百万円の価値がある作品も含まれており、ギャラリー来場者を十分楽しませていました。学んでいる英会話で異文化交流体験をしました。

ESC活動紹介


レギュラーメンバーの声(1)
3期生 嶋岡照代
嶋岡1
 いわゆる一般の「英会話サークル」に数年通っていた私は<これで英語が話せるようになるのだろうか?>という素朴な疑問が頭から離れずにいました。
ESCを見学する機会に恵まれ、その後入会を決めたのは、サークルのメンバーが生きた英語を話されていたこと、グレード第一主義ではないこと、二コル先生はじめメンバーの人柄が温かいことなどの理由からです。
「テキスト英語」で学んできた私には見たことも聞いたこともない単語の続出に思考停止の場面もありますが(笑)、各メンバーのトークによるTopic は知識を豊富にしてくれます。私にとってESCは新鮮な刺激を与えてくれる時間となっています。

レギュラーメンバーの声(2)
7期生 矢野泰秀
矢野1 自分が課題を選び議事進行を受け持つ日は、結構予習に時間を費やします。また毎週Ms. Nycole から出されるSpeech をまとめるのも苦労するときがあります。それでも半年が経ってわずかずつではありますが英語に慣れてきたような気がします。「習うより慣れろ」の気持ちで取り組んでいますが、同じクラスで学んでいる3期から7期の皆さんに親切にサポートして貰い、楽しい時間を過ごしています。授業が終わった後で、皆さんと昼食を取りながら話し合うこともAfter Schoolの良い時間となっています。一つでも新しい表現や単語が覚えられる間は続けて行きたいと思っています。
永い間遠ざかっていた「英語を学ぶ」という機会を再び得たのはRSSCで勉強を始めて1年以上が経過した今年の春でした。今更辞書を片手に毎週予習や復習をするのは厳しいかと思いながらも仲間と一緒ならなんとか続けることもできるかと思いESCに参加させて頂きました。現在は毎週木曜日の9時15分から12時まで仲間同士の時事問題に関するDiscussion とMs. Nycoleの授業を受けています。

レギュラーメンバーの声(3)
6期生 牧 幸子
牧1 週1回の授業は一人5分程度のプレゼンテーションで始まります。Topicは前の週に自由か課題Topic が決まり翌週、話すことになります。私の伝えたい内容を英語で表現するスキル不足で毎回、苦労の連続ですが、ニコル先生やメンバーの方に伝わり、共有できた時の喜びが今日まで続けられたエネルギーになっています。辛抱強く聞いて下さる、良き師とメンバーに感謝です。

レギュラーメンバーの声(4)
5期生 北川範子
北川1 

退職後も英語に接していたいという思いがESCをきっかけにかなえられていると思います。RSSC在籍は2年ですが、そこから次のステップに進むことが楽しいですしまた日々の生活を豊かなものしてくれています。

 

 

レギュラーメンバーの声(5)
5期生 中島正昭
中島1 40年にわたる英語での職務遂行経験はあったにせよ、定年退職後は読むこと・書くこと・話すことのいずれもが錆びついていました。そんな中での英会話クラブの立ち上げは、それらを取り戻す絶好の機会となりました。学生時代のESSを彷彿させるユニークなレッスンから学ぶことは少なくありません。英語上達は(熱意と継続)にあることを、多くのメンバーの素晴らしい表現力が証明しています。

 

 

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