2026年2月6日から8日の3日間にわたり、「冬の美唄スタディツアー」を開催いたしました。本ツアーは、プラチナコミュニティ研究会より17期 石橋さん他4名の皆さんが参加し実施されました。

本企画は、石橋さんが本科秋学期に松田先生の「プラチナ社会におけるアクティブシニア論」を履修されたことをきっかけに始まりました。その後、丸の内3×3ラボにて「逆参勤交代講座」を受講。さらに、昨年5月に募集があった「美唄市逆参勤交代」へ参加したことが、美唄との本格的な関わりの第一歩となりました。「RSSC修了後のシニアの居場所づくり」として修了後も継続的に地域と関わりをもてる仕組みとして「おてつたび」からヒントを得て美唄市が抱えるさまざまな“お困りごと”をRSSCシニアがお手伝いしながら地域を訪れ、単なる観光ではなく“目的を持った持続的な訪問”を実現する。そうした構想としてRSSC版「おてつ旅」を提言し、この提言に対し、「関係人口創出につながる手伝いコンテンツを考えよう」と美唄市長自ら前向きにご賛同くださり、今回の「冬の美唄スタディツアー」の実現へとつながりました。
2月12日(木)報告会を実施いたしました。
*報告概要
ツアーメニュー
・アルテピアッツア美唄スノーシュー体験
・郷土資料館 炭坑、土壌改良、米どころへ
・社会福祉協議会 除雪体験
・雪ウナギ 試食
・雪の下キャベツ収穫体験
・雪んこまつり、キャンドル設置






最終日は、体験を通して感じたことをもとに、分野ごとに意見・アイディアを出し合う共創型ワークショップを実施しました。
【芸術分野】
アルテピアッツアに共感、支援したい人を増やすには
【社会貢献分野】
地域で支え合うためにどうしたらボランティアが増やせるか
【農業支援分野】
美唄の農産物の魅力を市内外に伝えるためにはなど



今後も美唄市と打合せしながらコンテンツを詰めていくとのことでした。
報告会に参加した皆さんも北海道美唄市に思いをはせて大きく夢がひろがっているようでした。
参加されたみなさま、ありがとうございました。
これからのRSSC「おてつ旅」とても楽しみです。 17期新島和子






