学びの情熱尽きることなく

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同窓会・期生会・各種団体からのご案内

教員等の皆様から

鉢村健先生からのご寄稿

鉢村健先生からのご寄稿 ●人類は20世紀後半の激動の時代を経て、いま大きな岐路に立っています。今年開講した私の「金融論」は、こうした社会の環境変化を金融の視点から捉え直そうとしています。本学の学生の皆さんは、昭和・平成と …

大野久先生からのご寄稿

魂理論と生涯発達心理学 今年度からセカンドステージ大学で「壮年期・老熟期の生涯発達心理学」というタイトルの講義を始めました。人はなぜ生きているのか、生きる目的は何なのか、どうせ死んでしまうのに人生に意味があるのか、こうし …

成田康昭先生からのご寄稿

「修了論文発表会」の誕生  今年も3月の7日、8日の二日間をかけて修了論文発表会が開かれました。今年で第3回目でしたが、教室がいっぱいになるほど多くの受講生や関係者が集まり、出席者からは「RSSCの発足当初からやられてい …

高橋輝暁先生からのご寄稿

教養人としてのシニアは柔軟な自己を形成し続ける  シニア世代はその長い職業生活において多くの経験を積み、それによって自己の人間形成を続けてきました。とはいえ、職業生活においては、自分が従事する生業の利害関係から自由なわけ …

鈴木正男先生からのご寄稿

修了論文のジレンマ あれこれ  私は第2期(2009)~第11期(2018)の本科ゼミ(第9期(2016)は第8期専攻科ゼミ)・修了論文を担当してきた。その経験から,いくつかの修了論文にまつわるジレンマについて紹介する。 …

川口幸也先生からのご寄稿

文化の光と影  池袋の西口公園が全面改装中だ。この秋には日本で初めての劇場公園に生まれ変わるらしい。豊島区の広報によると、完成すれば、ダンス、ミュージカル、演劇などのほか、オーケストラの公演もできるようになるのだという。 …

安東隆司先生からのご寄稿

「知は力なり」 銀行に就職して当初の10年間は悩みました。勤務先の「ノルマ達成」を優先せざるを得なかったからです。1994年に日本FP協会のFP資格を取得しました。会員倫理規定「顧客の最善の利益を追求しなければならない」 …

RSSC事務室 足立 寛課長からのご寄稿

長いようで短かった、短いようで長かった10年間  RSSC創立からの10年間を振り返ると、まず「長いようで短かった、短いようで長かった10年間」という思いが沸き起こってきます。前者の「長いようで短かった思い出」は受講生の …

渡辺信二先生からのご寄稿

言い忘れましたが、第2の還暦もあっという間です  この18年秋学期、「セカンドステージを楽しむ詩心・気心」という科目名で、前半、詩を読み、後半、気功をするクラスを担当しています。その主旨は、気功をしながら学業に励み、健康 …

栗田和明先生からのご寄稿

東・南部アフリカの旅  2018年の夏も東・南部アフリカを目指した。この年にはインド洋岸に位置するタンザニアのダルエスサラームから、内陸国マラウィのブランタイヤを目指した。片道、約2000キロメートルの旅であった。これを …

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