2月2日(火)プラコミ研顧問の松田先生が副学長をつとめられている丸の内プラチナ大学の特別講座「飛騨ナイト」にメンバー有志が参加しました。当日は、地域創生に興味を持つ60名ほどの社会人が参加し、飛騨市の魅力と地域の取り組みについて深く知ることができました。都竹市長のお話はとても熱意にあふれており、自然・文化・研究・食といった飛騨市の多彩な魅力が丁寧に紹介され、飛騨地方への興味が一層高まりました。特に印象的だったのは、人口減少や高齢化といった課題に対し、飛騨市が積極的に取り組んでいる「飛騨市ファンクラブ」や「ヒダスケ!」などの関係人口づくりの施策です。地域外の人とつながりながら未来をつくろうとする姿勢に強く共感し、その場でファンクラブに入会したメンバーもおり、来年度に予定されている「逆参勤交代」の取り組みについても、市長から期待と可能性が語られ、都市と地域が協力し合う新しい関わり方のイメージが広がりました。
講座後の交流会では、飛騨市の食材を使った料理を味わいながら参加者同士の交流が深まり、飛騨市の魅力を“食”を通して体感することができました。
今回の講座を通じて、飛騨市に実際に足を運び、地域の取り組みに関わってみたいという気持ちが強くなる、とても有意義な時間となりました。

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プラチナコミュニティ研究会