4期生の今野重子さん(坪野谷ゼミ)が、東京都美術館で2月3日まで開催された「新興書道展」に作品を出展しました。
今回の作品は、杜甫の詩「李白を夢む」という作品です。特に親しかった杜甫と李白でしたが、李白が罪人として捉えられ、その後、赦免されたことを知らずに、李白を気遣い、夢の中にまで李白が現れたことを歌った詩です。 “書”を見ての意味の理解は難しく、中々わかりませんが、素晴らしい出来であることはわかります。沢山の作品を見ていると、“書”の素晴らしさが理解できるような気がします。今野さん、“書”は教員退職後から本格的に始めたそうですが、今後も継続して沢山の作品に挑戦していくそうです。楽しみにしていますよ。
当日は、いつもの4期生の仲間たちが集まり、作品を鑑賞しました。 その後、上野「バンブーガーデン」にてお疲れさま会を行い、書に取り組むときの苦労話を聞きながら、喉を潤しました。お疲れ様!!
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