昨年12月13日(土)RSSC15期生会の企画第4弾として、『クリスマス講演会&パーティ』を立教セントポールズ会館(松本楼)にて開催しました。第一部の講演会は、本年度よりRSSC本科ゼミを担当されている郭洋春先生(元立教大学総長)にご登壇いただき、『ロード・トゥ・箱根~いかにして箱根駅伝事業を達成させたか~』をテーマに、立教大学が55年ぶりに箱根駅伝出場を果たしたその秘話を熱く語っていただきました。立教大学箱根駅伝出場までの様々なエピソードは、ただ聞いているだけでも心が熱くなる大変素晴らしいものでした。残念ながら今年は20位に終わりましたが来年は5年連続の箱根出場を果たし、更にはシード権の獲得を目指して頑張っていただきたいと期待しています。

第2部では郭先生の“メリークリスマス!”のご発声で懇親会がスタートしました。クリスマスビンゴ大会で盛り上がり、中川さん(松山ゼミ)の“飛び入りマジックショー”で更に盛り上がり大盛況となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
私たち15期生はRSSC本科修了から3年の月日が流れました。15期生会幹事も3月には2年の任期期間が終わり、新しい幹事体制の下でスタートを切ることになります。箱根を駆け抜ける駅伝のように次期幹事の方に襷を引き継ぐことになります。引き続き変わらぬご理解とご支援をよろしくお願い致します。
最後になりましたが、15期生の皆さま、期生会活動にご参加いただいた皆さま、期生会幹事一同、この2年間の期生会活動へのご協力に心から感謝致します。ありがとうございました。
RSSC15期生会 代表幹事 安倉史典









