12月21日開催のククエルクリスマスにて紹介いたしました、各チームのクリスマス料理のレシピを公開いたします。

【Aチーム】

①メニュー名

a.アクアパッツア トルテリーニ入り

b.海鮮サラダ(タコとブラックオリーブのマリネ)

c.ツナ缶の白菜煮

d.フルーツデザート(フルーツ入り牛乳寒天、サステナゼリー)

②料理の紹介と調理のポイント

a.シーフード(金目鯛、アサリ)と野菜とハーブで旨味を出した見た目も華やかなアクアパッツアに、トルテリーニ(イタリアの詰め物入りショートパスタ)を入れました。パスタ生地の代わりに餃子の皮でチーズなどを包みトルテリーニにしました。

b.タコの足とトマト、ブラックオリーブを、レモンを効かせたさわやかなマリネにしました。

c.缶詰のツナを白菜とともに和風の味付けで煮込んだやさしい味わいのおつまみです。

d.フルーツを入れて固めた彩りがきれいな牛乳寒天。フルーツは予算を考慮して市販のフルーツゼリーの果物を使用し、残ったゼリーも柿を載せてもう一品としました。

【Bチーム】

ご確認ください。頂いた内容をベースに作りました。

1. Bチームは、西村リーダー、岡村さん、武藤さん、増山さん、相澤の5名でした。特に料理経験のない相澤は、西村リーダーに「おんぶにだっこ」状態で頼りきっておりました。

2. メニューは、スウェーデンミートボール、ユールシンカ、茸のポタージュ、

マッシュポテト、キュウリのレモスコ漬けの5点です。

3. 料理紹介と調理のポイント

ミートボール:世界に多くの種類がありますが、今回はスウェーデンミートボールで

す。玉ねぎを擦り下ろすことで肉に水分を含ませ柔らかく仕上げました。ソースのリ

ンゴベリーとの相性は最高です。残ったソースはマッシュポテトにも使えます。

ユールシンカ:北欧定番のクリスマスメニューです。普通のハムを使用する場合は、

10分程度お湯で煮ることがお勧めです。余分な塩分が落ちハムの周りに塗ったソース

が生きてきます。

茸のポタージュ:マシュールーム、エリンギ、エノキがお勧めです。今回はハムを煮

たスープを入れて味を引き立たせました。

キュウリのレモスコ漬け:今回のメニューは全体的にこってりとした味なので、さっ

ぱりしたレモスコ漬けを加えました。レモスコは、レモンと皮、酢、唐辛子、藻塩をブレンドした新感覚のドレッシングで

す。

赤と黄のミニトマト、星型ニンジン、ブロッコリーホウレンソウ、カットゆで卵など

色合いにも工夫を凝らした華やかなメニューとなりました。

ククエルクリスマス(2025 年 12 月 21 日・日曜日) 感想

【C チーム 】 

松山先生と RSSC16 期生 2 名、17 期生 2 名の 5名で構成

①メニュー:ビーフストロガノフ、オリビエサラダ、シラスのブル

スケッタ

②料理の紹介と調理のポイント:世界の料理というコンセプトから

ロシア料理を代表するビーフストロガノフとロシアでお祝いなど

の時に食べられる華やかなオリビエサラダ、日本産のシラスや大

葉をのせたイタリア料理のブルスケッタの 3 品を用意しました。

ビーフストロガノフは生クリームを使いコクがありながらも重す

ぎない食べやすい味で、バターライスと合わせました。オリビエ

サラダはさいの目にカットしたじゃがいも、 にんじん、 キュウリ、

チキン、チーズをマヨネーズソースで和えてこんもり盛り付けま

した。ブルスケッタは手に取りやすい大きさにカットしたバゲッ

トにオリーブオイルとにんにくで風味をつけ、シラスと大葉のト

ッピングで爽やかな味に仕上げました。

5 名で協力して時間内にテキパキと調理、盛り付けを済ませ、他

班の美味しい料理も堪能しつつ、楽しい時間を過ごしました。

【Dチーム】

1. じゃがいもとアンチョビのグラタン(ヤンソンさんの誘惑/スウェーデン)

2. クリスマスツリーの一口サンドイッチ(惣菜系)

3. ティラミス

私たちのチームは「味」と「見栄え」にこだわりました。

3品の料理それぞれの担当を決め、各担当が食材選びから試作、試食まで試行錯誤を重ねて、

ようやく本番にこぎつけました。

「味」の点では、食材選びを妥協することなく行い、特にグラタン用のアンチョビの準備には手間と時間をかけました。

「見栄え」の点では、サンドイッチでクリスマスツリーを形取り、ティラミスに浮き出たスノーマンにホワイトチョコで作った帽子を被せて、クリスマスを演出。

予期せぬハプニングもありましたが、チームの皆で協力して作る喜びと料理が完成した時の達成感を感じることのできたメモリアルなひとときでした。

【Eチーム】 

①メニュー;・ローストビーフ ・照り焼きバーガー ・創作サラダ 

②料理の紹介と調理のポイント(下記)

・ローストビーフは、低温調理用の機材を使用し、60分程度で仕上がる温度を事前に探索しておきました。クリスマスのド定番メニューですが、その食べ方には色んなアレンジが可能で、今回は可愛い「手毬寿司」を握りました。

・照り焼きバーガーはタレがポイント。最初は粘度が緩く物足りなかったのが、片栗粉の追い添加により粘度アップ。食べ応え満点で、引っ張りだこのバーバーに仕上がったと思います。

・創作サラダは、当初予定していたスモークサーモンが高価だったので、ローストビーフの”切れ端”で代用しました(苦笑)

ご興味のある方は、是非チャレンジしてみて下さい。

この記事の投稿者

十五期生会