2026年度RSSC15期生会総会が、4月11日、YRイベントホールにて開催されました。任期満了に伴う幹事改選では、新代表を含む新幹事10名が選任され、多田和彦(野田ゼミ)が新代表に選出されました。参加者は総会23名、懇親会22名と多くの会員が集い、活気に満ちた一日となりました。

卒業から4年の歳月を経た今も、旧友との再会は変わらぬ喜びにあふれ、和やかな雰囲気の中で会話が弾みました。15期生がこれまで築いてきた絆の深さと、学び続ける前向きな姿勢が随所に感じられる、意義深い時間となりました。

総会では、安倉史典前代表より2025年度の事業報告および会計報告が行われ、「この2年間、皆様の温かいご協力のもと、楽しく充実した活動を続けることができました。感謝申し上げます。今後は新幹事による、より活発で魅力的な活動になるよう期待しております」との退任あいさつがありました。続いて、15期生会のフラッグが安倉代表から多田新代表へと手渡され、新体制へバトンが引き継がれました。

引き続き、井上雄二(大野ゼミ)新幹事の司会進行のもと総会が進められ、多田新代表は「会員の皆様のご協力をいただきながら、無理のないかたちで細く長く、そして何より楽しく活動を続けていきたい」と抱負を述べました。さらに、欠席者を除く新幹事の紹介が行われ、各幹事からも自己紹介とともに、“楽しい”をモットーに会を盛り上げていきたいという前向きで意欲的な思いが語られました。続いて2026年度事業計画案が提示され、年度内に3回のイベントを実施する予定であることが報告されました。2025年10月に雨天中止となった日本橋発の神田川クルーズの再企画をはじめ、趣向を凝らした魅力的で多彩なイベント案が紹介され、参加者の期待感が一層高まりました。

 総会終了後には懇親会が開かれ、多田代表による乾杯の発声を合図に和気あいあいとした賑やかな時間が始まりました。会場は終始、笑顔と笑い声に包まれ、活発でいきいきとした会話があちこちで繰り広げられました。RSSC在学時の懐かしい思い出話に花が咲く一方で、現在の活動やこれからの展望についても語り合い、実り豊かで充実したセカンドステージをそれぞれが歩んでいる様子が伝わってきました。

 出席者による近況報告では、各ゼミの交流の様子や新たな分野への挑戦、地域や社会での活動などが生き生きと紹介され、参加者は興味深く耳を傾けながら、感心し、うなずき、時に大きな笑いが起こるなど、温かく一体感のある雰囲気が広がりました。そのひとつひとつの話が互いに良い刺激となり、学びと交流の場としての期生会の意義を改めて感じさせるものとなりました。懇親会の締めくくりは一本締めで行われ、名残を惜しみつつも心地よい余韻を残して閉会となりました。

 その後も多くの参加者が二次会へと足を運び、席を移しながらさらに親交を深めました。これまであまり交流のなかった会員同士や、初めてゆっくりと言葉を交わす方々の間にも自然と距離が縮まり、打ち解けた雰囲気の中で新たなつながりが生まれていきました。中には青春時代を思わせるような軽やかな音楽に合わせ、楽しげに身体を動かす場面も見られ、終始、明るく華やかで活気に満ちた時間となりました。

 ご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。今回ご参加いただけなかった皆様も、今後予定されている魅力あふれるイベントにぜひご参加いただき、再びお会いできることを楽しみにしております。

                    RSSC15期生会 新幹事一同

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十五期生会