このたび『リブロ・シエラマドレ』開館25周年記念誌「本とともに歩んだ25年」を発行いたしました。
本活動は、JOES時代から代表・金子多美江さんの思いと、全国の皆さまのご協力に支えられて続いてきました。しかし国内では支援者の高齢化が進み、継続が簡単ではなくなっています。そこで2020年にNPO法人シニアの再チャレンジを支援する会と合流し、助成金の獲得や若い世代の参加を広げながら活動を発展させてきました。現地では翻訳絵本をきっかけに近隣の小学校からも支援要請が寄せられるなど、取り組みはさらに広がっています。

一方で、図書館の老朽化は大きな課題です。マガタ図書館は2025年に改修を終えましたが、ラトンは2026年にクラウドファンディングを、マンガハンは2027年に助成金での改修を目指しています。
この記念誌には、これまでの歩みと感謝、そして未来への思いを込めました。ぜひお手にとっていただき、今後も変わらぬご支援をいただけましたら幸いです。

皆さまのますますのご活躍とご健康を心よりお祈り申し上げます。

敬具
2025年9月
NPO法人 シニアの再チャレンジを支援する会 理事長 名古屋 美鳥
「フィリピンに本をおくる会の活動」                活動代表 金子 多美江

さいちゃれでは、フィリピンに本を送る会の活動25周年記念誌を発行しました。
当記念誌希望される方は、送り先・希望部数を下記までご連絡ください。無償で配布いたします。
なお、お送りする送料についてはご負担ください。
*残余部数には限りがありますので、なくなった段階で終了とさせていただきます。
(連絡先:seniorrechallenge2@gmail.com 宮崎まで)

この記事の投稿者

八期生編集チーム