私がこの気心の会に参加するのは以前あったオンライン講義以来久しぶりです。メールでデータだけ頂いていましたが、今回でようやく直接参加できました。以前と変わらず会が存続してきたことをありがたく思います。

 今回どのメニューも私には新鮮に映りましたが、中でも一番感動したのは中指摩りです。手の反射区の中で中指が首に関係しているとのこと。実施する前後で明らかに首の可動範囲に違いが出ました。長年頚椎症の持病のある私は常に肩こりと頭痛に難儀しておりますが、この施術は私にとって朗報でした。

 2017年に渡辺先生の『気心詩心』の講義を受けたのがご縁で今に至っております。先生の知識経験を惜しみなく提供してくださる姿勢と、会の運営にあたってくださる皆様に感謝しております。

 今年はたくさん参加できそうなので改めてよろしくお願いします。(9期 平松美智子記)

当日のデータ:場所・豊島区民センター/参加人員 18名/概要 冊子『気心への招待』の内容に沿った、掌さすり、中指もみ、百会の頭蓋骨はがし、浮足チェックなど/東洋医学の考えにある『子午流注』の図解に沿った解説など

手前にボールをかかえるポーズ。元気な人をさらに元気する気功を学んでいます

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気心の会