数日来の冷たい雨が嘘のように暖かく晴れ上がった青空の下、総勢16名で立川にある広い昭和記念公園内を散策、その後南極北極科学館(国立極地研究所)も見学した。歩くこと優に15,000歩(約10キロ)を超え、二期の会は皆健脚でした!
<かたらいの公孫樹並木と黄色のじゅうたん>
◆コース:青梅線西立川駅(10:00集合)⇒ 園内散策:水鳥の池 ⇒ 日本庭園 ⇒ みんなの広場 ⇒ コウテイダリアの丘 ⇒ かたらいの公孫樹並木 ⇒ 渓流広場レストラン ⇒ ふれあい広場 ⇒ 立川口カナール公孫樹並木 ⇒ 南極北極科学館 ⇒ 多摩モノレールにて中央線立川駅へ(16:30解散)
◆公園に入ると赤や黄色の紅葉が迎えてくれた。水鳥の池では立ち枯れの葦の間を泳ぐ鳥たちを眺めたり、道沿いの満開の山茶花を愛でたりとなかなか先に進まない・・・・・・・・・日本庭園では落ち着いた佇まいの「歓楓亭」 で練りきりの和菓子とお抹茶で至福のひと時を過ごした後庭園内を巡った。池の石の上では子亀がのんびり甲羅干しをしていて癒された。
<満開の山茶花> <日本庭園>
庭園を後にしてみんなの広場を横切り、今を盛りと群れ咲くコウテイダリアを暫し鑑賞し、近くの「かたらいの銀杏並木」の黄色い絨毯の上で記念撮影、やっと今日のお楽しみである渓流レストランでのバーベキューの開宴。鍋奉行ならぬ焼き奉行をしてくださった男性たち、勿論ビールで乾杯!木漏れ日のなかはらはらと落ち葉も舞い、風情のある楽しいバーベキューパーティーになった。
<コウテイダリア> <いただきます!> <満足、満足!>
お腹も満たされて次の公孫樹並木の立川口カナールに向かい、その後もう一つの見学場所である「南極北極科学館」に行った。第四次越冬隊の隊員であった方がご自身の当時の体験を交えながら館内を案内してくださった。オーロラシアターでは静かなヒーリングの調べが心地よく、つい眠りに誘われてせっかくのオーロラも半分しか見なかったという人も。南極で隊員が実際に身に付けている服の試着体験もでき挑戦!庭に出ると昭和基地で活躍したカラフト犬のブロンズ像があり、奇跡の生還をしたタロ、ジロのことを思い出した。
<観測隊の服の試着体験> <カラフト犬のブロンズ像>
立川はかつて基地の町と言われたが、今や西東京の一大拠点でありその当時のイメージはすっかり一新されていて、国の出先機関や商業施設が林立し、隔世の感があった。
*「昭和記念公園」は、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、米軍の立川基地跡地のうち、180haを国民のための記念公園として1983年に開園された日本を代表する広大な国営公園である。
*「南極北極科学館」は、昭和記念公園立川口から徒歩20分の国立極地研究所に併設されていて、南極、北極の今を知らせる広報展示施設である。雪上車、隕石、南極の氷、昭和基地のライブ映像、オーロラ体験等、乗って、触って、見てと楽しい学びの施設である。
世話人:福田、秋吉、(記:小杉)
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