さくら女子中学校

キリマンジャロの会(代表 鈴木勝美)は一社・キリマンジャロの会(代表 古谷公文)と連携し、タンザニア連合共和国キリマンジャロの麓にあるマサイの村バンガタに日本の支援で設立された「さくら女子中学校」(SGSS)を応援しています。

その「さくら」が先週(9月25日)行われた安倍首相による国連総会一般討論演説の中で言及されました!ビックリです。

NHK NEWS WEB に掲載された記事から、安倍首相・演説文のその抜粋部分を紹介します。
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東北東にキリマンジャロの高峰を望み、マサイの人々などが住む地域、タンザニアのアルーシャに、2016年の1月、日本人の手によって開校したのは「さくら」の名を冠する女子中学校です。生徒たちに安心・安全な環境を与えるため、学校はあえて全寮制。最初24人だった生徒が今年春には162人に増えました。
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国連本部

NHK NEWS WEB の当ニュースの全文紹介はこちら。
👉 安倍首相 国連総会一般討論演説(全文)

キリマンジャロの会では活動の一環で、9月30日、日本中近東アフリカ婦人会主催の慈善チャリティバザーにも出展していますので、また別途、ご報告します。

現地からのタイムリーな報告(ブログ)を紹介しているWebサイト
さくら女子中学校のWebサイト : https://www.sakura.vision/

キリマンジャロの会の活動や一般社団法人キリマンジャロの会にご興味のある方は、以下のお問合せ先まで ご連絡下さい。

◇代表:   鈴木 勝美6期
◇お問合せ先: kilimanjaro@rssc-dsk.net