21世紀アクティブシニア社会共生研究会 <研修合宿 報告>

 晴天に恵まれた10/89、メンバーの研修と親睦を兼ねて、千葉県の中房総にある複合リゾート「リソル生命の森」において合宿を行いました。

 ここは、2020年に向けて千葉大学・千葉県名柄町・リソルグループが連携し、「大学連携CCRC事業」を計画中の場所で、「アクティブシニアの社会共生」という当研究会のテーマに合致するものと考え企画致しました。(CCRC:元気な時から介護まで安心して暮らせるコミュニティ)

 現地に着くとまずCCRC担当責任者の方から、東京ドーム約70個分の広さの施設概要と、計画が進行中のCCRCについての詳しいお話を伺い、ランチの後は、マイクロバスで施設内の見学ツアーに出発。途中「ロングジップスライド」で445mの大滑空を楽しみました。

 次に、屋内スポーツ施設に移動して、メンバー総当り「卓球大会」の開催です。球はシニア向けの「ラージボール」を持参。普通の球よりほんの少し大きいだけですが、球速が遅くなるのでラリーが続き、とても白熱した試合展開に。 夜は、映画「アウトレイジ」の撮影に使われた和食処「翠州亭」にて、枯山水を見ながら本格会席料理を堪能し、大いに盛り上がりました。

 2日目は、研修室でのメンバーミーティングです。現在メンバー総出で取り組んでいるミッションが完了した後、次のテーマをどうするか意見を出し合い討議しました。その後は、2つのグループに分かれて「パターゴルフ大会」です。ミニコースとはいえ実際のコースのリアル縮尺版で、18ホールしっかり汗を流しました。
そして最後は、圧巻の「乗馬体験」。ライセンス保持者もいれば初心者もいる参加メンバーでしたが、青空の下サラブレッドにまたがり、しばし非日常を味わいました。

 この2日間、メンバー全員多種多様なプログラムをアクティブにこなし、当研究会の名称通りアクティブシニアを地でいく活躍ぶりでした。

 現在当研究会で作成中の冊子は、最終校正段階となりました。今年10年目を迎えるRSSCにおける社会貢献の取組みをまとめ、現在活動中の団体・個人の方々のご活躍を掲載し編集しております。

以上

(記 深井)