年明け最初、今年度5回目の例会の報告です。

今回の参加者は14名でした。いつものように渡辺信二先生から「人生をより長く楽しむための心身を健康に保つ、できれば健康寿命を天寿にする」との会の趣旨に則ったお話からスタートしました。毎回配布される充実したレジュメもそれに沿った内容ですが、毎回繰り返し確認していることを再確認し、健康への意識を高めることができました。

実際に座位(掌擦り、中指擦り等)、立位(人差し指合わせ、片足立ち等)、さらに椅子を使った転倒の際の反射的動きの練習、また仰臥位を行い、身体の歪みの調整方法、食事、睡眠、運動の大切さ、季節に合った養生法などを学びました。

「老いとは何か」といった、哲学的な問いにも参加者で考えを巡らせ、最後は「外丹霊動功」で「収功」して終わりました。東洋医学に基づいた身体のケアの重要性について、毎回新たな気付きを得ることができる本当に貴重な機会となっています。会終了後には、個人的な健康相談にも快く応じていただけますし、時には街歩きなどの企画もあって、盛り沢山な楽しい会です。

「気心の会」終了後は、いつも、体中に「気」が満ち満ちてスキップしたいくらい気分が良くなります。

5期生 堤さと子・大塚友子

2026年1月、事始めに集まった面々。みんないっしょに、チーズ・ニーハオ・キムチー!

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気心の会