プラチナ社会創造研究会 2016年度第3回総会報告

 

 今年度は『秩父市・豊島区共生プロジェクト』に注力し、2016年12月に秩父市久喜市長、及び豊島区高野区長に『秩父市・豊島区「生涯活躍のまちづくり」ワークショップ報告書』を手渡して、今年度活動の区切りとしました。その後、両自治体はワークショップ報告書(提案書)の具現化に動き出しています。

 さて、プラチナ社会創造研究会は現役生の運営を自主ルールとしています。本総会はその引継ぎと、2016年度活動の振り返りをテーマとし、秋学期に『アクティブシニアの21世紀社会共生』をご講義頂いた三菱総合研究所森卓也主席研究員に講演をお願いしました。

 8期生はゴールドメンバーとなり、9期生、10期生がプラチナメンバーとして運営することになります。野上正峰9期生代表、よろしくお願い致します。

( 8期生代表 小池久雄 )

 

総会次第

 

1. 2016年度活動の振り返り

◉ 8期生   宮崎弘行 (こちらを参照ください。)👉  (プラチナホームページ)

2. 9期生との引継ぎ

◉ 9期生代表 野上正峰    9期生紹介、来期活動計画

3. 講演

◉ 三菱総合研究所(MRI) 主席研究員森卓也様

秋学期授業『アクティブシニアの21世紀社会共生』を終えて
同授業は全授業中、一番人気であったことを坪野谷先生が紹介して、講演が始まりました。

①授業を終えて、意外な気づき :RSSC受講生は自分をシニアと思っていない。また、修了後に働きたいと思っていない。
②授業のおさらい、振り返り
③森様には、研究会創設当初よりご指導いただいており、各期生の活動について改めてご紹介いただきました。

5期生
・山形県『南陽市プラチナ・コミュニティーに関する提言』
6期生
・MRI丸の内プラチナ大学セカンドキャリア分科会を主催(全10回)
・MRIレガシー共創協議会(研究会)参画
・高知シニアブートキャンプの企画
7期生
・同企画の実行《現地へ訪問し視察のうえ、地域活性化の提言》
・『豊島区・秩父市共生プロジェクト』第1回提言
・『「豊島区・秩父市シニア交流プロジェクト」に関する報告書』
8期生
・『秩父市・豊島区共生プロジェクト』最終提案
・H28年度『秩父市・豊島区「生涯活躍のまちづくり」ワークショップ報告書』
④9期生への期待

熱い期待を語っていただきました。

4.ゴールドメンバーより

6期生代表 林俊雄 『アクティブシニア活動倶楽部』創設、代表
7期生代表 清水誠 『プラチナ社会創造研究会』上記研究会から新発足、代表

5.顧問 坪野谷雅之先生

9期生は、6期、7期、8期ゴールドメンバーと連携して、楽しんで活動してほしい。

17:30に閉会し、一同懇親会会場に向かった。

以上