2026年6月11日(木)、RSSC17 期生会企画「大井競馬場トゥインクルレース&バーベキューの会」を開催しました。参加者は38名、懐かしい仲間と屋外の開放的な空間で大いに盛り上がりました。

 梅雨の晴れ間の午後4時に集合。第1部はトゥインクルレース観戦。北門から入ってくる皆さんの目はキラキラして、心のワクワクが伝わってきました。パドックでは馬の美しさに魅了され、お気に入りの馬を探すのは推し活に似ているかもしれないと感じました。競馬初心者はビギナーズカウンターでレクチャーを受け、経験者は競馬新聞を広げて、それぞれ勝ち馬投票券を購入。馬券を握りしめて、お目当ての馬のゼッケン番号を連呼しながら応援、ゴールすると「やったー!また当たった!」「ざんねーん!またダメだ~」と大声を出し、日頃のストレスを発散することが出来ました。日が傾きライトアップされたコースも美しく、そこにいるだけで非日常を感じました。

 18時過ぎからは第2部のBBQへ。パドック近くのBBQ会場に移動すると、観戦の興奮をそのまま持ち込んだような熱気が広がり、第2部から参加の12名もすぐにその輪に溶け込みました。遠足時のおやつの時間の様に、皆さんの目は輝きを増していました。

 夕方の涼しい風が心地よく吹く中、5つのテントは笑い声と香ばしい煙に包まれ、乾杯と同時に盛り上がりが加速。牛・豚・鶏の肉類は「多分残るだろう」と思っていた量が見事に完食され、皆さんの元気さと食欲に改めて驚かされました。各テーブルでは、学生時代のゼミや授業の思い出、健康、旅行、趣味他の話題まで、尽きることのない会話が続き、笑い声が絶えませんでした。

 競馬場という非日常の舞台、大空の下でのBBQ、そしてRSSCの懐かしさ。この三つが重なったことで、いつもの飲み会とはひと味違う特別な時間になったと思います。ある方が「親友も大事だけど、この年代は新友も大事」と話していました。RSSC期生会は、まさにその“新しいつながり”を育む貴重な場だと改めて感じています。

 次回の期生会で、また皆さんとお会いできることを心より楽しみにしています。

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編集チーム 十七期生