10期のメンバーである青田さんが、千葉県南房総の耕作放棄地での米づくりに取り組んでいます。
プラチナコミュニティ研究会では、南房総の耕作放棄地の現地視察、草取り、稲刈り、脱穀、精米などのお手伝いを行っています。
5月27日(水)現地視察と雑草取りに5名が参加しました。当日は初夏の天気でメンバーそれぞれの交通手段で集い、青田さんの出迎えを受けました。現地を案内いただきながら南房総地区の耕作放棄地の現状を伺いました。
青田さんのされていることは、まさに「社会課題を「自分ごと化」して考えてみるというRSSCのさまざまな講義内で提唱された命題を実践される取り組みです。管理されている田んぼ(耕作放棄地の再興)が昨年より増えていることも驚きでした。
本日のお手伝いは田んぼ周辺の雑草取りです。青田さんより草刈り機の研修を受けた後、メンバーは無言で黙々と汗を流しながら雑草を刈り取るという、とても貴重な体験をしました。
また、昨年収穫された精米作業の体験もし、米作りの大変さを痛感しました。農家の方に感謝、青田さんに感謝です。
お昼は、青田さんのお宅にお招きいただき、バーべキューを堪能しました。そして、電車で爆睡の中帰宅しました。
今後も定期的に現地を訪れ、田んぼの管理のお手伝いをしてまいります。
そして10月のホームカミングデーにおいて、昨年と同様に収穫した新米を「プラチナ米」として販売する予定としていますので、現地で応援が叶わない方も「買って応援」「食べて応援」をよろしくお願いいたします。





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