RSSC 修了者で組織している「かがやきライフ研究会」は小冊子『すずかけの小径』をエッセイ集として毎年、修了者の手作りによって出版しております。自費出版という経済的な困難性と闘いながら、そしてSNSという大量情報に逆らいながらも、かがやきライフ研究会第1回修了者等が灯した松明を消すことなく我々は走り続けております。

 ご寄稿頂いた方々のエッセイはお書きになった方々の実体験であり、生身の人間だけが吐露する深淵なリアリテイが行間に滲んでいるものを感知していただけるのではないでしょうか? 僅か1500 字程度の文章から表出される各寄稿者の意外な側面への「気づき」を認識される時、繊細であり複雑・無限の多様性を有するひとり一人の人間の広大な世界を垣間見る想いに駆られるものと我々は自負しております。そうなのです。RSSC という場に時間と空間を超えて共存した一握りの集団が放つささやかなオーラを感じ取っていただければ望外の喜びであります。

もくじ

はじめに
14 号発行によせて『脳と心と身体の関係:心身一如のこと』
立教大学名誉教授・元立教セカンドステージ大学特任教員 渡辺 信二

□ その1.特集:私の健康法
RSSC 気心の会 鈴木 洋美(14期生)
「私の健康法」 菅野 光照( 4 期生)
「私の健康法」 齋藤 幸代(12期生)
私の健康法 白川 政明(14期生)
自転車・筋トレ・そして音楽 小林 さおり(15期生)
私の健康法 長谷川 幹夫(12期生)
私の健康法 増岡 茂 ( 8 期生)
ある夏の日の朝 村山 良江
漫画 私の健康法 漫画家 五十嵐 幸吉
コラム 健康長寿 増岡 茂 ( 8 期生)

□ その2.特別寄稿・自由寄稿
近況を綴る 立教大学名誉教授 加藤 睦
日本語との葛藤 元立教セカンドステージ大学教員 倉沢 宰
ボランティア活動と私 島野 裕子(16期生)
RSSCユネスコクラブ設立5周年 関澤 恵子(12期生)
人権と争いを考える 河原木 雅生(3期生)
第三の人生 今 始まったばかり 竹生 範子( 4 期生)
歌に彩られた青春時代 百瀬 紀志子(9期生)
65歳からの宿題 門脇 重光(14期生)
96日間、地球一周5万キロの船の旅 加藤 邦夫(11期生)
私の「俳句事始め」 齋藤 恭子( 8 期生)
俳句の勧め 趙 栄順(14期生)
傘寿の手習い 池田 謙一( 1 期生)
東京都・青ヶ島の魅力とは? 吉田 敏英(11期生)
仕事のなかの遊び 遊びのなかの仕事 多田 一正(13期生)

**「すずかけの小径」第14号をご希望の方へ**
冊子代 400円 郵送費 200円 申し受けます。(バックナンバーもございます)

2026年3月 代表 多田 一正(13期生)
連絡先  mckzfree【アット】a.toshima.ne.jp (【アット】を@に変えてお送りください)

立教セカンドステージ大学・社会貢献活動サポートセンター かがやきライフ研究会

この記事の投稿者

編集チーム 十七期生