17期生会は3回目となる秋の会で、今年101年目を迎えた東京六大学野球の立教vs東大戦を観戦しました。10月11日は秋らしい爽やかな快晴に恵まれ、暑いほどでした。

 立教、東大とも勝ち点のないまま迎えた対戦の第2戦を、35名が応援席に陣取って応援しました。第1戦は、15対3で立教が勝利。ここは連勝して、勝ち点1が期待されます。

 立教は1回の表で2点を先取。東大も1点返しましたが、立教が順調に点を重ねます。途中、東大の攻撃で満塁になり、手に汗握る場面もありました。立教は無事リードを守り、6対1で東大に2連勝、勝ち点1をあげました。

 応援団のリードとチームワークには、感服です。校歌や応援歌を歌い、メガホンを使って声を出しながらの応援に、試合の成り行きを見逃す瞬間も。弾けた一体感を楽しみながら、心地よく疲れました。

 対戦相手の東大も熱い応援をしていました。試合開始時に人が少なかった応援席も、終盤にはギッシリ埋まり、立教の応援席まで大声援が響きます。

 観戦後はエスニック料理店を貸し切りにしての会食です。好天と応援で乾いたのどを、飲み物が潤してくれます。ちょっぴりスパイシーな料理を食べながら、近況報告、RSSC在学中の思い出、旅行、今の活動、はじめて話す人とのつながりもでき、話題は尽きることなく大いに盛り上がりました。二次会にもつながって、楽しい秋の1日となりました。

 次回冬の会で、またお会いできることを楽しみにしております。

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編集チーム 十七期生