17期生会の広がる交流と修了後の学びのつながり

17期生会顧問  稲垣 憲太郎

 17期生会が発足してから、早くも半年が経ちました。2024年4月にRSSC本科へ入学した私たちが修了後も親睦を深め、交流を続けられるよう、これまで4月に総会・キックオフパーティー、6月には大井競馬場でのトゥインクルレース&バーベキューを開催して、いずれも多くの方たちに参加していただき、大いに盛り上がりました。10月には六大学野球観戦&食事会を開催する予定です。

 主催者として何より嬉しかったのは、これらの行事を通じて、在学中に授業やゼミで一緒だった仲間だけでなく、これまであまり話す機会のなかった同期のメンバーとも新しく交流することができたという声をいただいたことです。これからも、写真を載せた幹事12名で力を合わせ、楽しみながら会の運営に取り組んでいきます。

 さて、私自身は今年3月に専攻科を修了してからは、17期生会に加え、ゼミ仲間の会、同期で立ち上げた街散歩&低山を楽しむ会やその他のグループ、そしてプラチナコミュニティ研究会などで活動しています。

 さらに、RSSC入学前からライフワークとして続けている千葉の街歩き活動で、今年1月に山川出版社さんから「本にまとめてみませんか」というお話をいただき、専攻科修了後は執筆に取り組んできました。せっかくならRSSCで学んだまちづくりや地域活性化、地方創生、SDGsの視点や、本科・専攻科で書いた千葉の街歩きに関する修了論文の内容も少し取り入れたいと思い、実践したつもりです。

  その成果が『地形と歴史で楽しむ 千葉スリバチの歩き方』(山川出版社刊)として11月下旬に出版される予定です。よろしければぜひ読んでいただけると嬉しいです。

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編集チーム 十七期生