テレビで、よく紹介される旅行会社主催の「日帰りバスツアー」。16期生会による房総半島バスツアーが、2026年9月27日(日)に開催され、26名が参加しました(バスは貸し切りではなく、他のお客さんも同乗)。連日の雨で空模様も心配されましたが、幸い行程中は傘を広げることもなく、房総半島での一日を過ごしました。

 朝8時に新宿・都庁横の大型バス駐車場を出発し、アクアラインと海ほたるを経由し、最初の目的地<はちみつ工房>(君津市)へ到着。工房では、蜂蜜絞りに挑戦したり、プランに含まれたソフトクリームに追い蜂蜜をかけて味わったり。また店内には、蜂蜜ベースのお酒の試飲もあり、何種類かあるお酒を次々と試飲するメンバーも。

 次は、館山にある<崖観音(大福寺)>にお参り。山の切り立った断崖にある観音堂まで階段をふーふー言いながら登ります。観音堂には、岩に直接彫ったという摩崖仏の十一面観音像がぼんやりと見えています。この日は無理でしたが、天候に恵まれれば、富士山も眺められるとか。またすぐ隣には信州の諏訪大社の流れをくむ<諏訪神社>があり、こちらにもお詣り。寺と神社が隣り合わせなのは、昔からの神仏習合の名残りなのかもしれません。

 そして待望のランチは、浜焼きBBQ。広い店内に入ると煙で人間も燻されているよう。食べ放題の海鮮類のBBQは、牡蠣・帆立や千葉が本場のホンビノス貝、そしてイワシバーグや肉類も。焼けば焼くほど、生ビールのジョッキが空いていきます。(アルコール類は別料金、ソフトドリンクはフリー)そしてマグロ等で大盛の海鮮丼も。「酢飯に合うカレー」といった謎のメニューも楽しめました。

 食後は、とみうらマート(南房総市)で房総のお土産を購入。干物が格安なのはびっくり!

 そして、金谷港で東京湾フェリーにバスごと乗船し、波も無い東京湾を滑るように進むフェリー。十数羽のカモメが伴走ならぬ伴飛(?)してくれます。40分で久里浜港に到着。

 そしてバスで一路新宿へ。17:30に到着し、解散しました。
 わいわいと楽しく、またオナカも満足な一日でした。
 今回のバスツアーが「海」でしたので、次回は「高原」もいいですね

16期生 勝野雅光

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編集チーム 十六期生