日本橋の三井記念美術館で茶道具の展覧会が開催されており、見学会を実施いたしました。
美術館は、重要文化財である三井本館の7階にあり、10時半に集合しました。展覧会は、「茶の湯の美学 利休・織部・遠州の茶道具」というテーマで、桃山時代から江戸時代初期に茶の湯界をリードした3人の茶人(千利休、古田織部、小堀遠州)にゆかりのある茶道具や書画が公開されていました。三井家が長年収集してきた貴重な作品群を鑑賞し、茶人達の美意識が伝わり、心が豊かになる時間を会員皆で共有しました。併設のミュージアムショップには、茶道具や可愛らしい和風小物が並び、買物も楽しめました。
見学後は、三井本館前のコレド室町へ移動し、和食のランチをいただきました。作品鑑賞の余韻に浸りつつ、和気あいあいとした雰囲気の中で交流を図りました。
この記事の投稿者
最新の投稿記事
社会貢献サポートセンター2026年9月21日『RSSCシニアプロボノ研究会』活動報告-⑳ 第21回アートセラピー「あなたの夏にはどんな色、音、香りがありましたか?」2026年9月19日
各種イベント・講演会2026年9月16日【野田研一先生】特別講義「perfume論」開催報告
社会貢献サポートセンター2026年8月27日『RSSCシニアプロボノ研究会』 活動報告2026-⑱ 第5回ハンドメイド部活動報告
社会貢献サポートセンター2026年8月27日『RSSCシニアプロボノ研究会』 活動報告2026-⑰「ウクライナの100を知る活動」第4回:安青錦に見る相撲道と武士道、歴史、季節、言葉に触れる




