プラコミメンバーの青田さん(10期)が、千葉県南房総の耕作放棄地での米づくりに取り組んでいます。プラチナコミュニティ研究会では「南房総PJ」として耕作放棄地の現地視察、草取り、稲刈り、脱穀、精米などのお手伝いをしています。

今年の稲刈りは、8月27日を予定・・・8月13日の千葉周辺の大雨の情報で、どうなることかと危惧していましたが、青田さんの田んぼ周辺は大きな被害がでなかったそうです。しかし、特急わかしおは大雨の影響を受けて運休とのことで、再開の23日まではどうなることやらと心配していました。
稲刈り当日は曇り。猛暑日を予想していた参加者はお天気に感謝しながら再開したわかしお号車内で落ち合いました。駅で青田さんの出迎えを受け、田んぼへ向かい、先ず青田さんから手刈りの稲刈りに係る説明を受けたあと、汗を流しながら稲刈りを行いました。初めての稲刈り作業をするメンバーも多く、また耕作放棄地再開後の雑草が多い田んぼの中での手狩りでの稲刈りと言う体験は本当に貴重な経験です。

刈った稲はそのあと天日干しにしました。

今回の稲刈りを通して米作りの大変さを痛感しました。農家の方に感謝、青田さんに感謝です。
作業後のお楽しみは、町営浴場でさっぱりとした後の毎回恒例の青田さんのお宅のバーベキューです。
今後の予定は、10月に精米と袋詰めを行い、10月18日(日)のホームカミングデーにおいて、昨年と同様に収穫した新米を「プラチナ米」として販売する予定としています。現地で応援が叶わない方も「買って応援」「食べて応援」をよろしくお願いいたします






