プラコミ研顧問の松田先生が副学長をつとめられている丸の内プラチナ大学 11期が開講し、DAY1、DAY2にメンバー有志が参加しました。DAY1の共通講座では、丸の内プラチナ大学の10コースの講師陣が3つのテーマに分かれ、クロストークを展開。各分野の第一人者による視点が交差する、刺激的なセッションを拝聴しました。

DAY2「岐阜県飛騨市講座」には、地域創生に興味を持つ40名ほどの社会人が参加し、都竹市長より飛騨市の魅力と地域の取り組みについての講義を受けました。市長のお話はとても熱意にあふれており、自然・文化・研究・食といった飛騨市の多彩な魅力が丁寧に紹介され、受講者一同飛騨地方への興味が高まりました。特に印象的だったのは、人口減少や高齢化といった課題に対し、飛騨市が積極的に取り組んでいる関係人口づくりの施策です。地域外の人とつながりながら未来をつくろうとする姿勢に強く共感し、「逆参勤交代」の取り組みについても、市長から期待と可能性が語られ、都市と地域が協力し合う新しい関わり方のイメージが広がりました。

両日とも講座後の交流会では、その会に因んだ食材を使った料理を味わいながら講師の皆さまや参加者同士の交流を深め、和やかな雰囲気の中で様々な講座や取り組みを知ることが出来ました。
今回の講座を通じて、現地に実際に足を運び、地域の取り組みに関わってみたいという気持ちが強くなる、とても有意義な時間となりました。

この記事の投稿者

プラチナコミュニティ研究会