道後・広島の旅から約2年。今年(2026年)の夏、RSACのお仲間4人で、東北の夏を代表する3つのねぶた祭りを三夜連続で踏破する3泊4日(8/3~6)の旅に出かけてきました!
「今年の夏はどこに行こうか」と6月頃に持ち上がった話題から、真っ先に候補に挙がったのが青森のねぶたです。盛夏8月の3泊4日というスケジュールには少し足が鈍りがちでしたが、最終的にメンバーは男4人に決定。レンタカー1台に乗り込み、いざ北へ出発しました。
■ 圧巻の三夜連続!東北の夏を彩る祭りたち
- 1日目:弘前の「ねぷた」
- 2日目:青森の「ねぶた」
- 3日目:五所川原の「立佞武多(たちねぶた)」
どのお祭りも、巨大な山車を先頭に、お囃子に合わせて踊り、観客に手を振りながら大勢の人々が練り歩きます。4日から6日も続くお祭りでありながら、親に抱っこされた赤ちゃんから保育園児、小中高生、そして社会人まで、市民が総出で地元を盛り上げている熱気がひしひしと伝わってきました。
■ 昼は涼やかな観光、夕方からは熱狂のステージへ
お祭りは夕方7時前から9時頃まで。毎朝9時半頃に宿を立ち、昼間は秋田や青森の山深いをめぐりながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
十和田湖の遊覧、八甲田山のロープウェイ、そして鹿角・小坂鉱山ゆかりの日本最古級の木造芝居小屋「康楽館」では、宝塚さながらのレビュー観賞も楽しむことができました。「夕方のねぶたさえ見られればOK」という余裕を持ったスケジュールのおかげで、祭りと避暑を完璧に両立させることができました。
■ 夜のお楽しみと、最高の仲間たち
夕方5時頃に会場近くへ到着すると、まずは腹ごしらえ。……と言いつつ、なぜかいつも居酒屋を見つけて一杯飲んでしまうのがメンバーの習性です。そのため宿に着く頃にはお腹がペコペコに。帰り道のコンビニでお酒やつまみ、パンやおにぎりを買い込み、22時過ぎに宿へ戻ってからの「夜の宴会」が毎晩の定番となりました。
眠りにつくのはいつも0時半頃、最終3日目にいたっては2時半まで盛り上がりました。後期高齢者前後の年齢になって、これほど楽しく充実した経験ができたことは、かけがえのない素晴らしい思い出です。
何度も訪れたことがあるという高橋裕之さんの名ガイドのおかげで、楽しい思い出がいっぱいに詰まった青森ねぶたの旅。大満足の3泊4日となりました! (今田 悟史)
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