RSSC茶の湯同好会は、2026年8月17日、7名の参加者にてお稽古をいたしましたので、ご報告申し上げます。
今回は、新たにご入会くださった方や見学の方もお越しくださり、和やかな中にも賑わいのあるひとときとなりました。

 目白庭園の入口では、行灯仕立ての朝顔が涼やかに並び、木陰には風鈴が飾られていました。玄関には金魚鉢も置かれ、江戸の町の夏を思わせる、風情あるしつらえが迎えてくれました。

 この日は、茶の湯同好会として初めて、テーブルと椅子を用いた立礼式のお点前に取り組みました。立礼式は、正座が難しい方にも、また海外の方にも茶の湯に親しんでいただきやすい形式として、広く取り入れられています。今回は、立礼卓の組み立てから皆で試行錯誤し、お点前の流れを確認しながら、楽しくお稽古いたしました。

 床の間には、萩、ヤマゴボウ、ムクゲ、リンドウ、ススキを宗全籠に生け、盛夏から初秋へと移ろう季節の風情を表しました。

 お茶席では、会員からのおもたせとして、会津若松の銘菓「ゆべし」をいただきました。素朴な味わいのお菓子とともに、お茶のひとときを皆で楽しみました。

 次回のお稽古は、9月21日を予定しております。
茶の湯にご興味のある方は、どうぞお気軽に下記の問い合わせ先までご連絡ください。

【問い合わせ先】メール:cha<アット>rssc-dsk.net 
 (※メールをお送りいただく際は、<アット>を@に変えてくださるようお願いいたします。)

 今後とも、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

文責 17期 藤井敦子

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編集チーム 十七期生