2026年立教セカンドステージ大学ホームカミングデーに寄せて

立教セカンドステージ大学学長補佐 野呂 芳明

 東京では1ヵ月以上の長きにわたり毎日雨が降り続け、気がついたら早10月。2026年の立教大学ホームカミングデーを迎えることになりました。RSSC同窓会のプログラムを準備してくださった皆さまに、心からの御礼を申し上げます。

 私は第17期の「本科ゼミナール」担当としてRSSCに関わり始め、今年は3年目になります。他にオムニバス科目「学問の世界A」で1回講義をし、加えて今年2026年度秋学期からの専攻科新設科目「学問の世界B発展編」でもつい先日1回授業をしたところです。さらに昨年と今年の夏休みには本科ゼミの合同合宿にも参加し、受講生の皆さんと共に講演会に参加したりゲームや軽スポーツを楽しんだりしました。

 それらの機会に受講生の方々に話を聞くと、「RSSC修了後」について真剣に考えている人が多いという印象があります。本科生であれば専攻科に進むのを始め、大学院への進学、他大学の同様のプログラムへの参加等、学び続ける人が少なくありません。一方、RSSCで学んだことを生かしながら、社会貢献や交流の活動に参加する道を選ぶ人たちも珍しくありません。

 RSSC同窓会は、修了生による様々な同好会・研究会活動や「社会貢献活動サポートセンター」をつなぐ役割を担っており、大変重要な組織として確立されていると思います。今年のホームカミングデーにおいても、修了論文報告会、団体発表会、講演会など充実したプログラムが用意されております。修了生、在校生、そして一般参加者が交流する場となることを祈念しております。運営を担う修了生の方々に深く感謝すると共に、私もまた一参加者として楽しませていただきたいと思います。

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編集チーム 十八期生