5月8日金曜日、名画の会のメンバー7人は上野の東京芸術大学美術館の「日曜美術館50年展」を見学しました。いつものように見学前に上野駅前の三井ガーデンホテルに集合して、わいわい世間話に花をさかせました。安くておいしいランチはおすすめです。
皆さんネットでチケットを買ってあったので、スムーズに入場でき、ゆっくり鑑賞できました。私は日曜美術館のファンでよく見ていますが、すでに50年も続いていることに驚きました。
司会者も、檀ふみさん、作家の姜尚中さん、俵万智さんなどの方々が努めていました。
作品の中にも、セザンヌ、ルドン、ルオー、ピカソ、そして日本人のなかでは熊谷守一、岸田劉生などの名作がありました。 その中で私が最も見とれたのは、ピカソの「ゲルニカ」の大スクリーンでした。スペイン・マドリッドの国立ソフィア芸術センターに本物はありますが、原寸大・高精細画像での展示でした。細かいところまでゆっくり見られたのは、ピカソの心の内をのぞいているようでした。
このような機会をこれからも楽しんでいきたいと思います。
2026年 5月 佐藤祐子 記
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