5月25日(金曜)午後6時半より、レストランアイビーにて、第10回立教セカンドステージ大学同窓会総会が、開催されました。

 総会は、白井会長が議長に選任され、各議事について満場一致で承認されました。

⇒ 第10回RSSC同窓会総会議案書はこちらをご覧ください。

 続いて、立教大学理学部の松山伸一教授より『食と健康の教養学~失礼ですが栄養は足りてますか?』と題して、ご講演をいただきました。
 健康長寿のために栄養・睡眠・運動は不可欠。特に栄養に関しては「肉・魚・卵」からタンパク質を摂ることが大事であり、野菜にはほとんど栄養がない(ビタミン、食物繊維はある)、という今までの食の常識を覆すお話でした。松山先生の授業を履修したことのある方も初めて聞く方もまさしく「目から鱗」、感心しきりでした。

 懇親会では、今年度就任された野澤正充副学長に乾杯のご発声をお願いしました。立教セカンドステージ大学に熱い期待を寄せてくださっている先生のお気持ちが、強く伝わってまいりました。そして、栄養を考えながらの会食がスタート、皆久々の再会に会話も弾みました。
 ご多忙にもかかわらず駆けつけてくださった野澤先生を始め、締めのご挨拶をしてくださった坪野谷先生、渡辺先生、ご参加いただきましてどうもありがとうございました。

 今回の総会・講演会は1期生から11期生までの90名、懇親会も60名もの方々にご参加いただき、RSSC10周年にふさわしく大盛況のうちに終了しました。RSSC同窓会は、各期をまたいだ縦のつながり、修了生と現役生を繋ぐ重要な役割をもっています。今後も10年20年と続いていくことをお祈りいたします。

 9期生役員の私達は、この日を以って10期生新役員の方々へバトンタッチしました。RSSC同窓会会員の皆様には、1年間多大なるご協力をいただきましてどうもありがとうございました。

RSSC同窓会 9期生役員一同