2021年度立教セカンドステージ大学同窓会会長挨拶

 会長の10期生の木村です。会員の皆さまにおかれましては平素より、立教セカンドステージ大学同窓会へご理解、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 立教セカンドステージ大学同窓会は2009年4月に設立され今年で創立12周年を迎え、この間活動を通して多くの同窓生と親睦を深めてまいりました。残念ながら昨年度は年明けから新型コロナ感染症が猛威をふるい4月には全国に緊急事態宣言が発出され、立教セカンドステージ大学も春学期が全面的に休講となるなどたいへんな1年となり、この状況は今も続いております。
私たち同窓会も予定していた事業計画の多くを中止せざるを得ず活動が制限される中、多くの13期生の皆さまが立教セカンドステージ大学への入学を辞退されたことから同窓会への新規入会者が大きく減少し今後の同窓会活動資金が懸念される事態となりました。しかしながら急遽実施いたしましたセカンドステージ絆(きずな)募金には、予想を上回る多くの会員の皆さまからご支援を戴き、今後の同窓会活活動に十分な運営資金を確保することができました。大変温かいご支援を賜り本当にありがとうございました。

 皆さまもご承知の通り、今年に入っても引続き新型コロナ感染症が変異型を中心に感染拡大が収まらず5月には東京都への緊急事態宣言が延長されたため、誠に残念ながら5月26日に予定していた定例の会員総会や講演会、懇親会は昨年に引き続き中止とさせていただきました。

 今年度の事業計画につきましてはしばらくコロナ感染症拡大が続くと思われる状況を鑑み、発表いたしました通り、立教大学ホームカミングデーへの参加、オンラインでの講演会の開催やメールマガジン積極的な活用・同窓会ホームページのより一層の充実等会員の皆さまへの情報発信力向上など、できる限り可能な方法で取組んでまいります。コロナワクチン接種が進み新型コロナ感染症の影響が沈静化して、皆さまが楽しみにしておられる講演会や懇親会、研究会同好会活動等を通して皆さまと早く活発な同窓会活動ができるよう願っております。

 2021年度の役員に多くの12期生の皆さんが加わりました。フレッシュな新役員体制で役員一同力をあわせて立教セカンドステージ大学受講生、修了生の会員の皆さまが相集い親しく交流を深められる同窓会となるよう微力を尽くしてまいります。これからも同窓会へのご理解とご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

立教セカンドステージ大学同窓会会長 木村克俊